医療用のデザイン


医療用ウィッグ
画像出典 – 医療用ウィッグ|ライツフォル

最近は医療ウィッグといっても、おしゃれウィッグとまったく変わらない、いろいろなデザインがあります。ロング、セミロング、ショートと好きなデザインを選べます。病気になったことはとても残念なことですが、そんなことでめげずに今は病気になったことをチャンスと考えて、思い切りウィッグで楽しむ気持も、病気に打ち勝つ1つの方法ではないでしょうか。

健常者の場合は自分の毛髪があるので、ウィッグをかぶっても不自然になる場合もあります。しかし毛が生えていない状態なら頭にフィットするので、ヴィックをつけていると分からないほど。だからこそいろいろな冒険もできるし、楽しむことができるのです。

そんななかでもとても人気があるのが帽子用のヴィックです。いわゆる後頭部は毛が植わっておらずネットなどになっているタイプで、帽子をかぶってもがさばったり、蒸れたりせずにまるで本当の毛髪のように見えます。帽子をかぶっていると、とても可愛くなり、ウィッグに慣れるまでにはおすすめです。

また最近は軽い流れのある、おしゃれなデザインも人気です。人毛ならカールやブローもOK。上から見ても分け目の地肌部分もまるで本物のようなので、ウィッグと気付かれません。だから安心して付けることができるのです。最近はカラーのバリエーションも選べるようになっています。また特に女性などは頭頂部や分け目だけが薄くなってしまうという年齢からくる薄毛がありますが、それらにも対応できる部分ウィッグなども豊富なメーカーもあります。